Documentation Index
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エージェントモードは現在 β 版としてご提供しています。仕様や挙動は今後改善されます。適用後は内容を必ず確認してください。
概要
エージェントモードは、自然言語の指示 1 つで、請求項・明細書・発明提案書・図面・符号辞書を横断して整合性のある修正をまとめて行う機能です。 たとえば「『センサ』を『検出部』に統一して」と指示すれば、AI が関連する全タブを走査し、置換すべき箇所を一括で抽出して提示します。ユーザーが内容を確認して「適用」を押すと、対応する全タブのデータが更新されます。基本的な使い方
指示を入力
自然言語で修正したい内容を指示します。例:
- 「『センサ』を『検出部』に統一して、請求項と明細書の両方を対象にしてください」
- 「請求項1の権利範囲をもう少し広くしてください。それに伴い、対応する実施形態の段落もアップデートしてください」
- 「段落【0043】と【0044】の間に、エッジプロキシの具体例を 3 段落程度追加してください」
- 「請求項 2 を削除してください」
進行状況を確認
AI が以下 6 段階で処理を進めます。
- ① コンテキストを準備中…
- ② AI が修正プランを作成中…
- ③ 編集案を作成中…(検討メモを受信中/最終化中)
- ④ 完了 — 修正プランを受信しました
- ⑤ 失敗(エラー発生時)
- ⑥ 再試行可能/不可(エラー時の次アクション案内)
Word 本文への反映
適用後、各タブの「Word に反映」ボタンを押すと Word 本文にも同期されます。
Word 自動同期(β)を有効にしている場合、適用と同時に Word 本文へ自動反映されるため、「Word に反映」ボタンの操作は不要です。
コンテキストの扱い
エージェントモードでは、現在のすべてのタブの内容(請求項・明細書・発明ノート・図面・符号辞書・先行技術)が自動的に AI に渡されます。コンテキストの選択操作は不要 です。次のステップ
チャットモード一覧
すべてのチャットモードを比較
AI 編集機能
1 項目ピンポイント編集(選択項目を編集モード)
