概要
AI編集機能を使うと、請求項、明細書の段落、発明ノートのテキスト、または図面の画像を選択し、自然言語で編集指示を出すことができます。AIが指示に従って修正案を生成し、確認後にワンクリックで反映できます。対応タブ
| タブ | 編集対象 | 選択方法 |
|---|---|---|
| 発明 | 選択テキスト | テキストを選択して「AIで編集」をクリック |
| 請求項 | 各請求項 | ホバーして「AI編集」をクリック |
| 明細書 | 各段落 | ホバーして「AI編集」をクリック |
| 図面 | 各図面の画像 | 図面の「AI編集」ボタンをクリック |
使い方(発明タブのテキスト選択)
発明タブでは、テキスト入力エリア内のテキストを選択して編集できます。
発明タブでのテキスト選択編集では、選択範囲と同程度の長さで修正案が生成されます。大幅な拡張や構造変更は行われません。
使い方(請求項・明細書)
編集指示を入力
チャット入力エリアに、どのように編集してほしいかを自然言語で入力します。例:
- 「より具体的な表現に変更してください」
- 「〇〇という要素を追加してください」
- 「冗長な部分を削除してください」
使い方(図面の画像編集)
図面タブでは、生成済みの図面画像をAIで編集できます。編集指示を入力
チャット入力エリアに、どのように編集してほしいかを自然言語で入力します。例:
- 「矢印を追加してください」
- 「構成要素Aをもっと大きくしてください」
- 「符号10の位置を左に移動してください」
- 「背景を簡略化してください」
図面のAI編集では、登録されている符号情報が自動的に参照され、符号の位置が適切に維持されます。
反復的な編集
「再生成」を選択すると、直前のAI出力をベースにさらなる修正を加えることができます。選択状態の表示
編集対象が選択されている間、チャット入力エリアの上部に選択中の項目が表示されます。- 「請求項1を編集」
- 「【0023】を編集」
- 「選択テキストを編集(150文字)」
- 「📷 【図1】を編集」
編集の自動保存
「反映」をクリックすると、修正内容が即座に保存されます。Word文書を再度開いた際にも、変更が保持されています。会話履歴との連携
編集中の会話は履歴として保存されます。同じスレッド内であれば、過去の編集指示を踏まえた追加の修正も可能です。次のステップ
請求項の管理
請求項の生成と編集
段落の編集
明細書の段落編集
図面の生成
図面の生成と管理
