2025年
コンテキスト選択機能
AIチャットにコンテキスト選択機能を追加しました。モードボタンの右側にあるコンテキストセレクターで、AIが回答を生成する際に参照する情報源を指定できます。選択可能なコンテキスト:- 発明: 発明ノートの内容
- 先行技術: 登録した先行技術文献
- 請求項: 生成・インポートした請求項
- 図面: 登録した図面情報
- 明細書: 生成した明細書
- 符号: 抽出・登録した符号一覧
発明タブのテキスト選択編集機能
発明タブで、テキスト入力エリア内のテキストを選択してAIで編集できるようになりました(詳細)。選択したテキストに対して自然言語で編集指示を出すと、AIが修正案を生成します。発明提案書作成機能の強化
発明提案書作成機能を強化しました。- 特許明細書構成に準拠: 技術分野、背景技術、発明が解決しようとする課題、課題を解決するための手段、発明の効果、実施形態など、特許明細書の構成に沿った発明提案書を生成
- 従来技術との対比表: 先行技術コンテキストを選択すると、本発明と従来技術の差異を表形式で整理した対比表を自動生成。本発明の優位点は「★」マークで強調
リッチエディタ機能・フルスクリーンモード
発明タブのテキスト入力エリアに以下の機能を追加しました。- リッチエディタ機能: 太字、斜体、見出し(H1/H2)、箇条書きリスト、番号付きリストに対応
- フルスクリーンモード: より広い編集スペースで発明の詳細を記述可能
操作ガイドへのリンクを追加
Wordアドインのヘッダーに「操作ガイド」ボタンを追加しました。ボタンをクリックすると、本ドキュメントサイトが新しいウィンドウで開きます。生成AIモデルのアップデート
特許明細書・請求項生成に利用する生成AIモデルを Google Gemini 3 にアップデートしました。主な改善点:- 推論能力の向上: Gemini 3はThinkingモデルとして設計されており、回答前に思考プロセスを経ることで、より正確で論理的な特許文書を生成
- エージェント機能の強化: 複雑なマルチステップタスクにおける処理能力が向上し、発明内容の分析から明細書生成までの一連のワークフローがより高品質に
画像インポート機能
複数の画像ファイル(写真・スケッチ・既存図面など)を一括でインポートし、図面を作成できる画像インポート機能を追加しました。ドラッグ&ドロップで画像を選択し、変換方法の指定、図面の説明・符号の自動生成までを一連のワークフローで実行できます。画像の個別ダウンロード機能
各図面の画像を個別にダウンロードできる画像の個別ダウンロード機能を追加しました。図面一覧から特定の図面のみをPNG形式でダウンロードできます。更新履歴の見方
このページでは、ユアサポAIの機能追加・改善に関する更新履歴を時系列で掲載しています。バグ修正についてはバグ修正履歴をご確認ください。
