2026年
メールアドレスによるパスワードレスログイン(OTP)
Microsoft / Google アカウントに加え、メールアドレスと認証コード(OTP) によるパスワードレスログインに対応しました。- ログイン画面および招待承諾画面で「メールアドレスでログイン」を選択可能
- 6桁の認証コードがメールに送信され、入力するだけでログイン完了
- Microsoft / Google の管理者承認が不要なため、より手軽にご利用開始いただけます
AIモデルのアップデート
特許明細書・請求項生成および図面関連のテキスト生成に利用するモデルを Gemini Pro 3.1 に、図面の画像生成モデルを Nano Banana 2 にアップデートしました。動画ファイル(MP4)の文字起こし機能
ファイル添付機能で 動画ファイル(MP4) のアップロードに対応しました。発明者との会話動画やデモ動画をアップロードすると、AIが自動で音声を抽出・文字起こしを行い、発明に関する重要なポイントを抽出します。- 対応形式: MP4
- ファイルサイズ: 制限なし
動画ファイルはブラウザ上で音声抽出処理を行うため、ファイルサイズに応じて数分〜十数分の処理時間がかかる場合があります。
音声ファイルのサイズ制限を撤廃
音声ファイル(MP3)の50MBサイズ制限を撤廃しました。大きなファイルは自動的にチャンク分割されて処理されるため、長時間の録音ファイルも問題なくアップロードできます。音声ファイルの文字起こし機能
ファイル添付機能で**音声ファイル(MP3)**のアップロードに対応しました。発明者との会話録音をアップロードすると、AIが自動で文字起こしを行い、発明に関する重要なポイントを抽出します。- 対応形式: MP3
- ファイルサイズ上限: 50MB
- 大容量ファイル対応: 5MB以上のファイルは自動的に分割処理され、長時間の録音にも対応
Officeファイル対応
ファイル添付機能で以下のMicrosoft Office形式に対応しました:- Word (
.docx): Word文書からテキストを抽出して分析 - Excel (
.xlsx): スプレッドシートのデータを抽出して分析 - PowerPoint (
.pptx): プレゼンテーションからテキストを抽出して分析
図面のAI編集機能
図面タブで生成済みの画像をAIで編集できるようになりました。自然言語で編集指示を出すと、既存の画像をベースに修正版を生成します。編集例:- 「矢印を追加してください」
- 「構成要素Aをもっと大きくしてください」
- 「符号10の位置を左に移動してください」
先行技術タブのドラッグ&ドロップ対応
先行技術タブで、PDFファイルを特許文献・非特許文献テーブルに直接ドラッグ&ドロップでアップロードできるようになりました。【発明を実施するための形態】の生成改善
明細書の「発明を実施するための形態」セクションの生成時に、既存の内容がある場合に「最初から生成し直す」か「続きを追加生成する」かを選択できるようになりました。マルチマルチクレーム禁止設定
請求項生成設定に「マルチマルチクレームを禁止する」オプションを追加しました(デフォルトON)。2025年
コンテキスト選択機能
AIチャットにコンテキスト選択機能を追加しました。モードボタンの右側にあるコンテキストセレクターで、AIが回答を生成する際に参照する情報源を指定できます。選択可能なコンテキスト:- 発明: 発明ノートの内容
- 先行技術: 登録した先行技術文献
- 請求項: 生成・インポートした請求項
- 図面: 登録した図面情報
- 明細書: 生成した明細書
- 符号: 抽出・登録した符号一覧
発明タブのテキスト選択編集機能
発明タブで、テキスト入力エリア内のテキストを選択してAIで編集できるようになりました(詳細)。選択したテキストに対して自然言語で編集指示を出すと、AIが修正案を生成します。発明提案書作成機能の強化
発明提案書作成機能を強化しました。- 特許明細書構成に準拠: 技術分野、背景技術、発明が解決しようとする課題、課題を解決するための手段、発明の効果、実施形態など、特許明細書の構成に沿った発明提案書を生成
- 従来技術との対比表: 先行技術コンテキストを選択すると、本発明と従来技術の差異を表形式で整理した対比表を自動生成。本発明の優位点は「★」マークで強調
リッチエディタ機能・フルスクリーンモード
発明タブのテキスト入力エリアに以下の機能を追加しました。- リッチエディタ機能: 太字、斜体、見出し(H1/H2)、箇条書きリスト、番号付きリストに対応
- フルスクリーンモード: より広い編集スペースで発明の詳細を記述可能
操作ガイドへのリンクを追加
Wordアドインのヘッダーに「操作ガイド」ボタンを追加しました。ボタンをクリックすると、本ドキュメントサイトが新しいウィンドウで開きます。生成AIモデルのアップデート
特許明細書・請求項生成に利用する生成AIモデルを Google Gemini 3 にアップデートしました。主な改善点:- 推論能力の向上: Gemini 3はThinkingモデルとして設計されており、回答前に思考プロセスを経ることで、より正確で論理的な特許文書を生成
- エージェント機能の強化: 複雑なマルチステップタスクにおける処理能力が向上し、発明内容の分析から明細書生成までの一連のワークフローがより高品質に
画像インポート機能
複数の画像ファイル(写真・スケッチ・既存図面など)を一括でインポートし、図面を作成できる画像インポート機能を追加しました。ドラッグ&ドロップで画像を選択し、変換方法の指定、図面の説明・符号の自動生成までを一連のワークフローで実行できます。画像の個別ダウンロード機能
各図面の画像を個別にダウンロードできる画像の個別ダウンロード機能を追加しました。図面一覧から特定の図面のみをPNG形式でダウンロードできます。更新履歴の見方
このページでは、ユアサポAIの機能追加・改善に関する更新履歴を時系列で掲載しています。バグ修正についてはバグ修正履歴をご確認ください。
