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概要

発明タブでは、AIチャット機能を使って発明提案書を作成したり、テキストを選択してAIで編集したりできます。
発明タブのAI機能

発明タブのAI機能


AIチャットで発明提案書を作成

画面下部のAIチャットを使って、入力した内容をAIに整理してもらい、特許明細書の構成に準拠した発明提案書を作成できます。

AIチャット機能

AIチャットの詳しい使い方はこちら

発明提案書作成モード

発明タブでは、AIチャットに「📝 発明提案書作成」モードが表示されます。このモードを選択してメッセージを送信すると、AIが入力内容を解析し、構造化された発明提案書を生成します。
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モードを確認

画面下部のAIチャットで「📝 発明提案書作成」モードが選択されていることを確認します。
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コンテキストを選択(オプション)

モードボタンの右側にあるコンテキスト選択で、AIが参照する情報源を選択できます。先行技術を選択すると、先行技術との対比を含んだ発明提案書が生成されます。
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発明の内容を入力

チャット入力エリアに、発明に関する内容を自由に入力します。技術的な説明、アイデアのメモ、課題と解決策など、形式を問わず入力できます。
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送信

Cmd + Enter(Mac)または Ctrl + Enter(Windows)で送信します。
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結果を確認

AIが入力内容を解析し、発明提案書を生成します。生成された内容は自動的にテキスト入力エリアに追加されます。

AIが生成する項目

発明提案書作成モードでは、特許明細書の構成に準拠した以下の項目が自動生成されます:
項目説明
発明サマリー本発明の核心を一言で表現
技術分野発明が属する技術分野
背景技術従来技術の説明
└ 従来技術との対比表形式で本発明と従来技術の差異を整理(本発明を左側に配置)
発明が解決しようとする課題従来技術の問題点から導かれる技術的課題
課題を解決するための手段発明の構成要素、技術的アプローチ
発明の効果発明による具体的な効果・利点
実施形態発明の動作説明、具体的な実施例・応用例

従来技術との対比表

対比表は以下の特徴を持っています:
  • 本発明を左側に配置: 「観点 | 本発明 | 従来技術」の順序で、本発明の内容が先に表示されます。
  • 複数文献対応: 複数の先行技術文献がある場合、各文献が個別の列として表示されます。
    • 例: 「観点 | 本発明 | 先行技術1 | 先行技術2 | …」
  • 特徴の強調: 本発明が従来技術にない独自の特徴を持つ場合、「★」マークで強調されます。
「従来技術との対比」は表形式で出力されるため、先行技術との差異が視覚的に分かりやすくなっています。 本発明の優位点は「★」マークで強調されるので、特許の新規性・進歩性を把握しやすくなります。
生成された内容は、既存のテキスト入力内容の末尾に追加されます。

会話の継続

AIチャットでは、会話のコンテキストが保持されます。追加の質問や修正依頼をすることで、発明提案書をさらに充実させることができます。
「〇〇についてもっと詳しく説明して」「△△の観点も追加して」など、会話形式で内容を充実させていくと効果的です。

テキスト選択によるAI編集

テキスト入力エリア内のテキストを選択すると、選択部分をAIで編集できます。
テキスト選択によるAI編集

テキスト選択によるAI編集

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テキストを選択

編集したい部分をマウスでドラッグして選択します。選択中のテキストは背景色がハイライトされます。
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編集モードを確認

画面下部のAIチャットが自動的に「✏️ 選択テキストを編集」モードに切り替わります。
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編集指示を入力

チャット入力エリアに、どのように編集してほしいかを自然言語で入力します。例:
  • 「より専門的な表現に修正してください」
  • 「この部分を簡潔にまとめてください」
  • 「技術的な詳細を追加してください」
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送信して確認

Cmd + Enter(Mac)または Ctrl + Enter(Windows)で送信すると、AIが修正案を生成します。
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反映

修正案を確認し、「反映」ボタンをクリックすると選択部分が置き換えられます。
テキスト選択編集では、選択範囲と同程度の長さで修正案が生成されます。大幅な拡張や構造変更は行われません。
テキスト選択を解除すると、編集モードも解除されます。選択を維持したまま編集指示を入力してください。

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