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Word 自動同期は現在 β 版としてご提供しています。仕様や挙動は今後改善されます。既存の重要な明細書で利用する場合は、必ず原本のコピーを作成し、コピー側で動作確認してください。
概要
Word 自動同期(AutoSync)は、アドイン側の請求項・明細書・図面・先行技術文献・符号と、Word 本文を双方向に同期する機能です。- アドイン → Word: 請求項生成・明細書生成・図面追加などの操作結果が、自動的に Word 本文に反映されます
- Word → アドイン: Word 本文を直接編集すると、AutoSync が変更を検知してアドイン側のデータに取り込みます
有効化の流れ
確認モーダル
OFF → ON 切替時には、ベータ機能であること・原本のコピーで動作確認する旨の注意モーダルが表示されます。内容をご確認のうえ「理解した上で有効化する」を押すと有効化されます。
モーダルでキャンセル / 外側クリック /
Esc 押下した場合は、有効化はキャンセルされ AutoSync は OFF のままです。ON 中の動作
アドインで編集 → Word 本文へ自動反映
請求項・明細書・図面・先行技術・符号のいずれかを編集すると、Word 本文の対応セクションが自動的に更新されます。 主な対象:- 請求項(生成・編集・削除・並べ替え)
- 明細書の各段落(生成・編集・削除)
- 先行技術文献 / 非特許文献(アップロード・並べ替え・削除)
- 図面(生成・追加・削除・並べ替え)
- 符号
Word 本文の編集 → アドインへ自動取込
Word 本文上で段落の編集・削除・追加を行うと、選択位置が変わったタイミングで自動的にアドイン側のデータに反映されます。 たとえば段落番号【0013】 を Word 上で削除すると、アドイン側で番号が詰め直され、Word 本文側の段落番号も次回同期時に自動で再採番されます。
手動リロード
Word 本文を編集後、アドイン側に即座に取り込みたい場合は、AutoSync スイッチの左側にある循環アイコン(🔄)をクリックします。通常は Word 上で他の場所をクリックする等の選択位置変更で自動的に取り込まれます。手動リロードはネットワークや拡張機能の影響で自動取込が遅延した場合の補助手段です。
無効化と注意点
AutoSync を OFF にすると、Word 本文の構造化セクション(Content Control)が解除されます。本文の内容自体は残りますので、通常の Word ドキュメントとして引き続き利用できます。制限事項・既知の挙動
- AutoSync は Word Desktop 版で動作確認しています。Word Online(ブラウザ版)でも基本動作しますが、一部挙動が異なる場合があります
- Word の変更履歴の記録とは独立した同期方式です(変更履歴の記録は無効化されたまま動作します)
- アドインを 完全リロード(アドイン自体を閉じて開き直し)した直後は、初期化のため AutoSync スイッチが一瞬グレーアウトしますが、文書設定の読み込み完了後に操作可能となります
次のステップ
エージェント(β)
自然言語の指示で複数タブを一括編集
明細書を生成
AI による明細書本文の生成
