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概要

AIチャットには複数のモードがあり、目的に応じて切り替えて使用できます。モードによってAIの応答内容や動作が最適化されます。

モードの切り替え

チャット入力エリアの上部にあるモードボタンをクリックして、モードを切り替えます。タブを移動してもモード選択は維持されます(タブに非対応のモードのみ自動で「相談」に戻ります)。
モード切り替え

モード切り替えボタン


AI が参照するコンテキスト

各タブの内容(発明・先行技術・請求項・図面・明細書・符号)は、モードに応じて AI に自動的に渡されます。コンテキストの個別選択操作は不要です。
必要な情報がタブに登録されていれば、 AI がより的確で文脈に沿った回答を生成できます。

利用可能なモード

💬 相談

デフォルトのモードです。すべてのタブで利用できます。
特許や発明に関する一般的な質問・相談ができます。 使用例:
  • 「この発明の技術的特徴を整理してください」
  • 「特許請求の範囲の書き方について教えてください」
  • 「従来技術との差別化ポイントを提案してください」

🤖 エージェント

β 版としてご提供しています。適用後は内容を必ず確認してください。
自然言語の指示 1 つで、請求項・明細書・発明提案書・図面・符号辞書を横断して整合性のある修正をまとめて行えます。すべてのタブで利用できます。 使用例:
  • 「『センサ』を『検出部』に統一して、請求項と明細書の両方を対象にしてください」
  • 「請求項1の権利範囲をもう少し広く、それに伴い対応する実施形態の段落もアップデートしてください」
  • 「段落【0043】の直後に、エッジプロキシの具体例を 3 段落程度追加してください」

エージェント機能の詳細

使い方・対応する修正の種類・コツ・制限事項

📝 発明提案書作成

発明タブでのみ表示されます。 入力した内容をもとに、AIが特許明細書の構成に準拠した発明提案書を作成します。生成された内容は自動的にテキスト入力エリアに追加されます。 生成される項目:
発明のアイデアを自由に入力するだけで、AIが特許出願に適した形式に整理します。先行技術タブに登録があれば、先行技術との対比も含めた発明提案書が生成されます。

✏️ 選択項目を編集

請求項タブ明細書タブ、または発明タブで項目を選択すると表示されます。 選択した請求項、段落、またはテキストを、AIの力を借りて編集できます。 対応タブと編集対象: 使用例:
  • 「より具体的な表現に修正してください」
  • 「〇〇という構成要素を追加してください」
  • 「文章を簡潔にしてください」

AI編集機能の詳細

編集機能の詳しい使い方
「ピンポイントで 1 項目だけ確実に直したい」なら本モード、「複数箇所をまとめて整合性を取りたい」ならエージェントモードと使い分けてください。

❓ ヘルプ

ユアサポAIの操作方法について質問できます。公式ドキュメントを参照しながら、的確な回答を提供します。 使用例:
  • 「請求項の生成方法を教えてください」
  • 「図面のインポート方法は?」
  • 「明細書をWord文書に挿入するには?」

次のステップ

エージェント機能

複数箇所を横断的にまとめて修正

AI編集機能

請求項・明細書の編集方法