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概要

チャット履歴機能を使うと、AIとの会話を複数のスレッドで管理できます。過去の相談内容を振り返ったり、新しいトピックごとに会話を分けたりできます。

履歴パネルを開く

画面右上の「履歴」ボタンをクリックすると、チャット履歴パネルが開きます。
チャット履歴パネル

チャット履歴パネル


スレッドの管理

新規チャットの作成

「+ 新規チャット」ボタンをクリックすると、新しい会話スレッドが作成されます。
新しいトピックや発明について相談する場合は、新規チャットを作成することをお勧めします。コンテキストが明確になり、AIの回答精度が向上します。

スレッドの切り替え

履歴パネルで別のスレッドをクリックすると、そのスレッドに切り替わります。過去の会話内容が表示され、続きから会話を再開できます。

スレッドの削除

スレッドにカーソルを合わせると表示されるゴミ箱アイコンをクリックすると、確認後にスレッドを削除できます。
削除したスレッドは復元できません。

スレッド情報

各スレッドには以下の情報が表示されます:
項目説明
タイトル最初のメッセージから自動生成(長い場合はAIが要約)
更新日時「今日」「昨日」「◯日前」など
メッセージ数スレッド内のメッセージ件数

保存について

自動保存

会話内容は自動的にWord文書内に保存されます。文書を閉じて再度開いても、履歴は保持されています。

保存上限

最大20件のスレッドが保存されます。上限を超えると、最も古いスレッドが自動的に削除されます。
重要な会話内容は、必要に応じてテキストエディタなどにコピーしておくことをお勧めします。

文書ごとの履歴

チャット履歴はWord文書ごとに独立しています。異なる文書では、別の履歴が管理されます。

次のステップ