AIによる請求項生成の設定を行います。設定はWord文書内に保存されます。
設定方法
設定画面を開く
「生成設定」ボタンをクリックして設定画面を開きます。
独立項ごとの設定
各独立項の従属項数と文末を設定します。
保存
「保存する」ボタンをクリックして設定を保存します。
設定項目
基本設定
| 項目 | 説明 | 範囲 |
|---|
| 請求項総数 | 生成する請求項の総数 | 1〜20 |
| 独立項数 | 独立請求項の数 | 1〜10 |
独立項ごとの設定
| 項目 | 説明 | 範囲 |
|---|
| 従属項数 | 各独立項に対する従属項の数 | 0〜19 |
| 文末 | 独立項の文末表現 | 任意 |
文末の入力例:
マルチマルチクレーム禁止
| 項目 | 説明 | デフォルト |
|---|
| マルチマルチクレームを禁止する | マルチマルチクレームの生成を禁止する | ON |
この設定がONの場合、AIは従属項の引用構造を設計する際に、マルチマルチクレームが発生しないよう自動的に制御します。通常はONのままにしておくことを推奨します。
外国出願など、マルチマルチクレームが許容される場合は、この設定をOFFにしてください。
追加指示
AIへの追加プロンプトを入力できます。
入力例:
新規性の部分を強調して記載してください。
従属項は構成要素を細分化してください。
合計表示
設定画面下部に、独立項と従属項の合計が表示されます。
合計: 独立項 2個 + 従属項 8個 = 10個
リセット
「リセット」ボタンをクリックすると、すべての設定がデフォルト値に戻ります。