概要
符号タブでは、明細書で使用する符号(参照番号)を登録・管理します。
符号
符号一覧
各符号は以下の情報で構成されます。| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 番号 | 符号の番号(自動的に全角数字に変換されます) |
| 名称 | 符号が示す構成要素の名称 |
| 図面 | その符号が使用されている図面 |
符号の管理
新規追加
一覧の最下部にある入力欄から符号を追加します。1
番号を入力
番号を入力します。入力した数字は自動的に全角に変換されます。
2
名称を入力
符号が示す構成要素の名称を入力します。
3
図面を選択(任意)
+ボタンをクリックして、符号を使用する図面を選択します。複数選択可能です。
4
追加ボタンをクリック
「追加」ボタンをクリックして符号を登録します。
編集
- 番号の変更: 番号欄を直接編集し、フォーカスを外すと変更が反映されます。
- 名称の変更: 名称欄を直接編集すると即座に反映されます。
図面との関連付け
- 追加: +ボタンをクリックして図面を選択します。
- 解除: 図面チップの×ボタンをクリックして関連付けを解除します。
削除
各行のゴミ箱アイコンをクリックすると、符号を削除できます。関連する図面からも自動的に削除されます。明細書への反映
ヘッダーの「変更を明細書へ反映」ボタン(更新アイコン)をクリックすると、符号の変更を明細書に反映します。 反映対象:- 【発明を実施するための形態】: 符号の整合性を補正
- 【符号の説明】: 符号一覧を再生成
反映処理には時間がかかる場合があります。処理中は進捗が表示されます。
