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ステップ順は符号の並び順で決まります

フローチャート・シーケンス図などの工程図では、図面カードに登録された符号の並び順が「ステップ順」(工程の実行順序)として扱われます。明細書の【発明を実施するための形態】は、この順序どおりに工程を記述します。 お手元のフローチャート画像を取り込んで使う場合(画像インポートや画像アップロード)も、この仕組みで工程の順序をコントロールできます。

操作方法

1

図面の符号リストを開く

図面カードにカーソルを合わせ、「符号管理」ボタン(タグアイコン)をクリックします。
2

符号を工程順に並べる

工程図では符号リストに「ステップ順」の見出しが表示されます。各符号をドラッグして、工程の実行順(開始→終了)に並べてください。
3

明細書を生成する

明細書タブで「明細書生成」を実行すると、並べた順序どおりに工程が記述されます。図面が1枚以上ある場合、既存の図面・符号はそのまま維持されて明細書の入力になります。
符号管理ダイアログのステップ順とドラッグ並び替え

符号管理ダイアログの「ステップ順」表示(各符号をドラッグで並び替え)

工程図として扱われる条件

次のいずれかに当てはまる図面が工程図として扱われます。
  • 図種(図面カードの図種バッジ)が「フローチャート」「シーケンス図」など工程系の図種になっている
  • 説明文に「〜を示すフローチャートである。」のように工程系の図種が含まれている
  • 使用符号の過半数がステップ符号(S1、S2…のような S+数字)である
図種は図面カードの図種バッジをクリックしていつでも設定・変更できます。番号なしの符号(100、200…)でフローチャートを構成している場合は、図種を「フローチャート」に設定しておくと確実です。

あわせて参照