- 「『手段』ではなく『構成』を使う」
- 「符号は 100 番台から始める」
- 「図面の説明では『示すように』ではなく『示されるように』を使う」
記述ルール管理ページ
ダッシュボードの「組織管理」→「記述ルール」タブから管理
本機能は 組織オーナー のみが編集できます。 メンバーは記述ルールの参照のみ可能です。
概念
スタイル
各組織は複数の「スタイル」を保持できます。スタイルは案件種別やクライアント別に切り替えて利用するもので、典型的には「汎用」「クライアント A 向け」のように分けて運用します。 スタイルごとに独立した記述ルールを設定できます。ルールセクション
1 つのスタイルは、複数の「セクション」(明細書の章立てに沿った階層構造)から構成されます。各セクションには以下を登録できます。
セクションは AI 生成時に該当箇所が来た時点で参照され、ルール準拠の出力が生成されます。
ルールの作成・編集
ダッシュボードから手動で編集
1
記述ルールタブを開く
ダッシュボードにログインし、「組織管理」→「記述ルール」タブを選択します。
2
スタイルを選択
対象スタイルをプルダウンから選択します(複数登録している場合)。
3
セクションを追加・編集
左側のツリーから対象セクションを選択し、右側のエディタで以下を編集します。
- ガイドライン
- 記載例
- 避けるべき例
- 段落番号の範囲(任意)
4
保存
「保存」ボタンをクリックすると、即座にルールが有効になります。
CSV インポート
既存のスタイルガイド(Word / Excel 等で整備済のもの)を一括取り込みする場合は、 CSV インポート機能を利用できます。1
インポートボタンをクリック
記述ルール画面の「インポート」ボタンをクリックします。
2
CSV ファイルを選択
所定の CSV フォーマットでファイルを選択してアップロードします。
3
プレビューを確認
取り込まれるセクション一覧が表示されるので、内容を確認します。
4
インポート実行
「インポートを実行」をクリックするとルールが一括登録されます。
CSV フォーマットの詳細サンプルが必要な場合は、お問い合わせください。 担当者が貴社のスタイルガイドを CSV 形式に変換するご支援も承っております。
ルールの適用範囲
登録した記述ルールは、以下の AI 生成・編集機能で自動参照されます。どのスタイルを使うかは、 Word アドイン側の「スタイル選択」設定で切り替えます。
次のステップ
スタイル選択
案件ごとのスタイル切替
明細書生成
記述ルールを反映した明細書生成
