組織別記述ルール機能を使うと、貴社特有のスタイル・表記ルール(用語の統一、記載順序、避けるべき表現など)を登録し、 AI による明細書・請求項生成に 自動的に反映 させることができます。 例:Documentation Index
Fetch the complete documentation index at: https://docs.yoursup.co.jp/llms.txt
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- 「『手段』ではなく『構成』を使う」
- 「符号は 100 番台から始める」
- 「図面の説明では『示すように』ではなく『示されるように』を使う」
記述ルール管理ページ
ダッシュボードの「組織管理」→「記述ルール」タブから管理
本機能は 組織オーナー のみが編集できます。 メンバーは記述ルールの参照のみ可能です。
概念
スタイル
各組織は複数の「スタイル」を保持できます。スタイルは案件種別やクライアント別に切り替えて利用するもので、典型的には「汎用」「クライアント A 向け」のように分けて運用します。 スタイルごとに独立した記述ルールを設定できます。ルールセクション
1 つのスタイルは、複数の「セクション」(明細書の章立てに沿った階層構造)から構成されます。各セクションには以下を登録できます。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ガイドライン | そのセクションで守るべき記述ルール |
| 記載例 | 良い例(推奨される書き方) |
| 避けるべき例 | NG 例(避けるべき書き方) |
| 段落番号の範囲 | 該当する明細書段落の対応範囲(任意) |
ルールの作成・編集
ダッシュボードから手動で編集
CSV インポート
既存のスタイルガイド(Word / Excel 等で整備済のもの)を一括取り込みする場合は、 CSV インポート機能を利用できます。CSV フォーマットの詳細サンプルが必要な場合は、お問い合わせください。 担当者が貴社のスタイルガイドを CSV 形式に変換するご支援も承っております。
ルールの適用範囲
登録した記述ルールは、以下の AI 生成・編集機能で自動参照されます。どのスタイルを使うかは、 Word アドイン側の「スタイル選択」設定で切り替えます。
次のステップ
スタイル選択
案件ごとのスタイル切替
明細書生成
記述ルールを反映した明細書生成
