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# リリースノート

> ユアサポAIの機能追加・改善の更新履歴

ユアサポAIの機能追加・改善に関する更新履歴を掲載しています。

***

## 2026年

<Update label="2026-06-12" description="品質チェック（α）の追加">
  ### 品質チェック（α）の追加

  事務所ごとに登録したチェック観点で、生成された明細書・請求項を AI がレビューする [**品質チェック（α）**](/chat/quality-check) 機能を追加しました。
</Update>

<Update label="2026-05-20" description="AIモデルを Gemini 3.5 Flash にアップデート">
  ### AIモデルのアップデート

  特許明細書・請求項生成および AI チャット・エージェントモードを含む各種テキスト生成に利用するモデルを **Gemini 3.5 Flash** にアップデートしました。
</Update>

<Update label="2026-05-20" description="Word 自動同期（β）の追加">
  ### Word 自動同期（β）の追加

  アドインと Word 本文を双方向に同期する [**Word 自動同期（AutoSync β）**](/auto-sync) 機能を追加しました。アドイン上で請求項・明細書・図面などを編集すると Word 本文に自動反映され、逆に Word 本文を編集するとアドインに取り込まれます。
</Update>

<Update label="2026-05-20" description="エージェント（β）モードの追加">
  ### エージェントモードの追加（β）

  AIチャットに [**エージェントモード（β）**](/chat/agent) を追加しました。自然言語の指示 1 つで、請求項・明細書・発明提案書・図面・符号辞書を横断して整合性のある修正をまとめて行えます。

  たとえば「『センサ』を『検出部』に統一して、請求項と明細書の両方を対象にしてください」と入力すると、AI が全タブを走査して該当箇所を抽出し、修正プランとして提示します。内容を確認して「適用」を押すと、対応する全タブのデータが一括で更新されます。
</Update>

<Update label="2026-04-16" description="化学式・数式・表の追加機能、請求項上限数の拡大">
  ### 化学式・数式・表の追加機能

  請求項や明細書の段落に、[化学式・数式・表](/document-objects) を画像として紐づけられるようになりました。

  * **3種類の入力方式に対応**: SMILES（化学式）、LaTeX（数式）、Markdown（表）によるテキスト入力
  * **画像アップロード**: PNG / JPEG / WebP 等の画像ファイルを直接アップロード可能
  * **AIによる自動生成（β）**: 請求項・段落の内容をもとにAIが化学式・数式・表を自動生成
  * **プレビュー機能**: 追加前にレンダリング結果を確認可能
  * **Word文書への自動挿入**: Word文書に挿入する際、ラベル（【化１】【数１】【表１】等）と画像を自動挿入

  ### 請求項生成の上限数を拡大

  [請求項生成設定](/claims/settings)の請求項総数の上限を **20項から30項** に拡大しました。より多くの請求項を一度に生成できます。
</Update>

<Update label="2026-03-12" description="メールアドレスによるパスワードレスログイン（OTP）に対応">
  ### メールアドレスによるパスワードレスログイン（OTP）

  Microsoft / Google アカウントに加え、**メールアドレスと認証コード（OTP）** によるパスワードレスログインに対応しました。

  * ログイン画面および招待承諾画面で「メールアドレスでログイン」を選択可能
  * 6桁の認証コードがメールに送信され、入力するだけでログイン完了
  * Microsoft / Google の管理者承認が不要なため、より手軽にご利用開始いただけます

  **セキュリティ**: シングルサインオン（SSO）アカウント（Microsoft / Google）が紐付いたユーザーは、MFA バイパス防止のため OTP ログインが制限されます。

  詳しい操作手順は [メールアドレスでログイン（OTP認証）](/introduction/email-login) をご確認ください。
</Update>

<Update label="2026-03-12" description="テキストファイル（.txt）のアップロードに対応">
  ### テキストファイル（.txt）のアップロード対応

  [ファイル添付機能](/invention/file-attachment)で **テキストファイル（.txt）** のアップロードに対応しました。

  * **対応形式**: `.txt`
  * **テキスト抽出**: ブラウザ上でテキストを直接読み取り、分析に利用します

  また、ファイル添付画面のサポート形式表示をより簡潔な表記に改善しました。
</Update>

<Update label="2026-03-11" description="AIモデルのアップデート（Gemini Pro 3.1 / Nano Banana 2）">
  ### AIモデルのアップデート

  特許明細書・請求項生成および図面関連のテキスト生成に利用するモデルを **Gemini Pro 3.1** に、図面の画像生成モデルを **Nano Banana 2** にアップデートしました。
</Update>

<Update label="2026-03-11" description="先行技術PDFから文書タイトル（特許番号）を自動抽出">
  ### 先行技術PDFからの文書タイトル自動抽出

  [先行技術タブ](/prior-art)でPDFをアップロードした際、AIが文書タイトル（特許番号・公報番号等）を自動的に抽出し、エントリのタイトルに設定するようになりました。

  * **特許文献・非特許文献の両方に対応**
  * タイトルの手動編集も引き続き可能です
</Update>

<Update label="2026-02-17" description="HTMLファイル（.html/.htm）のアップロードに対応">
  ### HTMLファイルのアップロード対応

  [ファイル添付機能](/invention/file-attachment)で **HTMLファイル（.html / .htm）** のアップロードに対応しました。

  * **対応形式**: `.html`, `.htm`
  * **テキスト抽出**: HTMLタグを自動的に除去し、本文テキストのみを抽出して分析します
</Update>

<Update label="2026-01-30" description="動画ファイル（MP4）のサポートを追加">
  ### 動画ファイル（MP4）の文字起こし機能

  [ファイル添付機能](/invention/file-attachment)で **動画ファイル（MP4）** のアップロードに対応しました。発明者との会話動画やデモ動画をアップロードすると、AIが自動で音声を抽出・文字起こしを行い、発明に関する重要なポイントを抽出します。

  * **対応形式**: MP4
  * **ファイルサイズ**: 制限なし

  <Info>
    動画ファイルはブラウザ上で音声抽出処理を行うため、ファイルサイズに応じて数分〜十数分の処理時間がかかる場合があります。
  </Info>

  ### 音声ファイルのサイズ制限を撤廃

  音声ファイル（MP3）の50MBサイズ制限を撤廃しました。大きなファイルは自動的にチャンク分割されて処理されるため、長時間の録音ファイルも問題なくアップロードできます。
</Update>

<Update label="2026-01-27" description="音声ファイル対応・Officeファイル対応・図面AI編集機能を追加">
  ### 音声ファイルの文字起こし機能

  [ファイル添付機能](/invention/file-attachment)で\*\*音声ファイル（MP3）\*\*のアップロードに対応しました。発明者との会話録音をアップロードすると、AIが自動で文字起こしを行い、発明に関する重要なポイントを抽出します。

  * **対応形式**: MP3
  * **ファイルサイズ上限**: 50MB
  * **大容量ファイル対応**: 5MB以上のファイルは自動的に分割処理され、長時間の録音にも対応

  ### Officeファイル対応

  ファイル添付機能で以下のMicrosoft Office形式に対応しました：

  * **Word** (`.docx`): Word文書からテキストを抽出して分析
  * **Excel** (`.xlsx`): スプレッドシートのデータを抽出して分析
  * **PowerPoint** (`.pptx`): プレゼンテーションからテキストを抽出して分析

  ### 図面のAI編集機能

  図面タブで生成済みの画像を[AIで編集](/chat/editing#使い方図面の画像編集)できるようになりました。自然言語で編集指示を出すと、既存の画像をベースに修正版を生成します。

  編集例：

  * 「矢印を追加してください」
  * 「構成要素Aをもっと大きくしてください」
  * 「符号10の位置を左に移動してください」

  ### 先行技術タブのドラッグ＆ドロップ対応

  [先行技術タブ](/prior-art)で、PDFファイルを特許文献・非特許文献テーブルに直接ドラッグ＆ドロップでアップロードできるようになりました。

  ### 【発明を実施するための形態】の生成改善

  [明細書の「発明を実施するための形態」セクション](/description/section-generate#発明を実施するための形態セクションの生成)の生成時に、既存の内容がある場合に「最初から生成し直す」か「続きを追加生成する」かを選択できるようになりました。

  ### マルチマルチクレーム禁止設定

  [請求項生成設定](/claims/settings#マルチマルチクレーム禁止)に「マルチマルチクレームを禁止する」オプションを追加しました（デフォルトON）。
</Update>

***

## 2025年

<Update label="2025-12-24" description="コンテキスト選択機能・発明タブのAI編集機能を追加">
  ### コンテキスト選択機能

  AIチャットにコンテキスト選択機能を追加しました。モードボタンの右側にあるコンテキストセレクターで、AIが回答を生成する際に参照する情報源を指定できます。

  <Info>
    本機能は 2026 年 5 月のアップデートで、**全コンテキストを常時自動参照する方式** に変更されました。個別のコンテキスト選択操作は不要となっています。詳しくは最新の[チャットモード](/chat/modes)ページをご覧ください。
  </Info>

  選択可能なコンテキスト：

  * **発明**: 発明ノートの内容
  * **先行技術**: 登録した先行技術文献
  * **請求項**: 生成・インポートした請求項
  * **図面**: 登録した図面情報
  * **明細書**: 生成した明細書
  * **符号**: 抽出・登録した符号一覧

  ### 発明タブのテキスト選択編集機能

  発明タブで、テキスト入力エリア内のテキストを選択してAIで編集できるようになりました（[詳細](/chat/editing)）。選択したテキストに対して自然言語で編集指示を出すと、AIが修正案を生成します。

  ### 発明提案書作成機能の強化

  [発明提案書作成機能](/invention/ai-editing)を強化しました。

  * **特許明細書構成に準拠**: 技術分野、背景技術、発明が解決しようとする課題、課題を解決するための手段、発明の効果、実施形態など、特許明細書の構成に沿った発明提案書を生成
  * **従来技術との対比表**: 先行技術コンテキストを選択すると、本発明と従来技術の差異を表形式で整理した対比表を自動生成。本発明の優位点は「★」マークで強調

  ### リッチエディタ機能・フルスクリーンモード

  発明タブの[テキスト入力エリア](/invention/text-input)に以下の機能を追加しました。

  * **リッチエディタ機能**: 太字、斜体、見出し（H1/H2）、箇条書きリスト、番号付きリストに対応
  * **フルスクリーンモード**: より広い編集スペースで発明の詳細を記述可能
</Update>

<Update label="2025-12-23" description="操作ガイドへのリンクを追加">
  ### 操作ガイドへのリンクを追加

  Wordアドインのヘッダーに「操作ガイド」ボタンを追加しました。ボタンをクリックすると、本ドキュメントサイトが新しいウィンドウで開きます。
</Update>

<Update label="2025-12-19" description="発明タブ：ファイル添付のドラッグ＆ドロップ対応・複数ファイル同時解析">
  ### 発明タブ：ファイル添付機能の強化

  「発明」タブの[ファイル添付機能](/invention/file-attachment)を強化しました。

  * **ドラッグ＆ドロップ対応**: PDFファイルをファイル添付エリアにドラッグ＆ドロップするだけで簡単にアップロードできるようになりました
  * **複数ファイル同時解析**: 複数のファイルを一度にドロップして、すべてのファイルを並列でAI分析できるようになりました
</Update>

<Update label="2025-12-18" description="生成AIモデルをGemini 3にアップデート">
  ### 生成AIモデルのアップデート

  特許明細書・請求項生成に利用する生成AIモデルを **Google Gemini 3** にアップデートしました。

  主な改善点：

  * **推論能力の向上**: Gemini 3はThinkingモデルとして設計されており、回答前に思考プロセスを経ることで、より正確で論理的な特許文書を生成
  * **エージェント機能の強化**: 複雑なマルチステップタスクにおける処理能力が向上し、発明内容の分析から明細書生成までの一連のワークフローがより高品質に
</Update>

<Update label="2025-12-17" description="AIチャット機能を追加">
  ### AIチャット機能

  画面下部に常駐する[AIチャット機能](/chat)を追加しました。すべてのタブで利用可能で、AIアシスタントとの対話を通じて特許明細書作成をサポートします。

  主な機能：

  * **チャットモード切り替え**: 自由相談、発明提案書作成、選択項目を編集、操作説明の4つのモードを用途に応じて選択（[詳細](/chat/modes)）
  * **AI編集機能**: 請求項や明細書の段落を選択し、自然言語で編集指示を出すことで修正案を生成（[詳細](/chat/editing)）
  * **チャット履歴管理**: 過去の会話を複数スレッドで保存・管理、Word文書ごとに履歴を保持（[詳細](/chat/history)）
  * **操作説明**: 操作方法についてAIアシスタントに質問、公式ドキュメントを参照した回答を提供（[詳細](/chat/help)）
</Update>

<Update label="2025-12-11" description="画像インポート・画像の個別ダウンロード機能を追加">
  ### 画像インポート機能

  複数の画像ファイル（写真・スケッチ・既存図面など）を一括でインポートし、図面を作成できる[画像インポート機能](/drawing/image-import)を追加しました。ドラッグ＆ドロップで画像を選択し、変換方法の指定、図面の説明・符号の自動生成までを一連のワークフローで実行できます。

  ### 画像の個別ダウンロード機能

  各図面の画像を個別にダウンロードできる[画像の個別ダウンロード機能](/drawing/download#個別ダウンロード)を追加しました。図面一覧から特定の図面のみをPNG形式でダウンロードできます。
</Update>

<Update label="2025-12-02" description="Google Nano Banana Pro 搭載・スケッチ変換機能（β）リリース">
  ### 図面生成AI

  図面の画像生成に利用する生成AIモデルとして **Google Nano Banana Pro** を搭載しました。日本語の正確な表記を含む、より高度な図面作成に対応しています。

  ### スケッチ変換機能（β）

  ご要望の多かった、画像（写真・スケッチ等）から図面を生成する [スケッチ変換機能](/drawing/sketch-conversion) をβ版としてリリースしました。写真、手書きスケッチ、既存の図面などをアップロードして、日本特許出願用の白黒線画スタイルに変換できます。
</Update>

<Update label="2025-12-01" description="ドキュメントサイトを公開">
  ### ドキュメント

  ユアサポAIの公式ドキュメントサイトを新規公開しました。
</Update>

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## 更新履歴の見方

<Info>
  このページでは、ユアサポAIの機能追加・改善に関する更新履歴を時系列で掲載しています。バグ修正については[バグ修正履歴](/release-notes/bug-fixes)をご確認ください。
</Info>
