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# AI機能で発明提案書を作成

> AIを活用した発明提案書の作成・編集

## 概要

発明タブでは、AIチャット機能を使って発明提案書を作成したり、テキストを選択してAIで編集したりできます。

<Frame caption="発明タブのAI機能">
  <img src="https://qzhxsx5va0xu9pqk.public.blob.vercel-storage.com/product/screenshots/invention-ai-features.png" alt="発明タブのAI機能" />
</Frame>

***

## AIチャットで発明提案書を作成

画面下部のAIチャットを使って、入力した内容をAIに整理してもらい、特許明細書の構成に準拠した発明提案書を作成できます。

<Card title="AIチャット機能" icon="comments" href="/chat">
  AIチャットの詳しい使い方はこちら
</Card>

### 発明提案書作成モード

発明タブでは、AIチャットに「📝 発明提案書作成」モードが表示されます。このモードを選択してメッセージを送信すると、AIが入力内容を解析し、構造化された発明提案書を生成します。

<Steps>
  <Step title="モードを確認">
    画面下部のAIチャットで「📝 発明提案書作成」モードが選択されていることを確認します。
  </Step>

  <Step title="コンテキストを選択（オプション）">
    モードボタンの右側にあるコンテキスト選択で、AIが参照する情報源を選択できます。先行技術を選択すると、先行技術との対比を含んだ発明提案書が生成されます。
  </Step>

  <Step title="発明の内容を入力">
    チャット入力エリアに、発明に関する内容を自由に入力します。技術的な説明、アイデアのメモ、課題と解決策など、形式を問わず入力できます。
  </Step>

  <Step title="送信">
    `Cmd + Enter`（Mac）または `Ctrl + Enter`（Windows）で送信します。
  </Step>

  <Step title="結果を確認">
    AIが入力内容を解析し、発明提案書を生成します。生成された内容は自動的にテキスト入力エリアに追加されます。
  </Step>
</Steps>

### AIが生成する項目

発明提案書作成モードでは、特許明細書の構成に準拠した以下の項目が自動生成されます：

| 項目                | 説明                            |
| ----------------- | ----------------------------- |
| **発明サマリー**        | 本発明の核心を一言で表現                  |
| **技術分野**          | 発明が属する技術分野                    |
| **背景技術**          | 従来技術の説明                       |
| **└ 従来技術との対比**    | 表形式で本発明と従来技術の差異を整理（本発明を左側に配置） |
| **発明が解決しようとする課題** | 従来技術の問題点から導かれる技術的課題           |
| **課題を解決するための手段**  | 発明の構成要素、技術的アプローチ              |
| **発明の効果**         | 発明による具体的な効果・利点                |
| **実施形態**          | 発明の動作説明、具体的な実施例・応用例           |

### 従来技術との対比表

対比表は以下の特徴を持っています：

* **本発明を左側に配置**: 「観点 | 本発明 | 従来技術」の順序で、本発明の内容が先に表示されます。
* **複数文献対応**: 複数の先行技術文献がある場合、各文献が個別の列として表示されます。
  * 例: 「観点 | 本発明 | 先行技術1 | 先行技術2 | ...」
* **特徴の強調**: 本発明が従来技術にない独自の特徴を持つ場合、「★」マークで強調されます。

<Info>
  「従来技術との対比」は表形式で出力されるため、先行技術との差異が視覚的に分かりやすくなっています。
  本発明の優位点は「★」マークで強調されるので、特許の新規性・進歩性を把握しやすくなります。
</Info>

<Note>
  生成された内容は、既存のテキスト入力内容の末尾に追加されます。
</Note>

### 会話の継続

AIチャットでは、会話のコンテキストが保持されます。追加の質問や修正依頼をすることで、発明提案書をさらに充実させることができます。

<Tip>
  「〇〇についてもっと詳しく説明して」「△△の観点も追加して」など、会話形式で内容を充実させていくと効果的です。
</Tip>

***

## テキスト選択によるAI編集

テキスト入力エリア内のテキストを選択すると、選択部分をAIで編集できます。

<Frame caption="テキスト選択によるAI編集">
  <img src="https://qzhxsx5va0xu9pqk.public.blob.vercel-storage.com/product/screenshots/invention-text-selection-edit.png" alt="テキスト選択によるAI編集" />
</Frame>

<Steps>
  <Step title="テキストを選択">
    編集したい部分をマウスでドラッグして選択します。選択中のテキストは背景色がハイライトされます。
  </Step>

  <Step title="編集モードを確認">
    画面下部のAIチャットが自動的に「✏️ 選択テキストを編集」モードに切り替わります。
  </Step>

  <Step title="編集指示を入力">
    チャット入力エリアに、どのように編集してほしいかを自然言語で入力します。

    例：

    * 「より専門的な表現に修正してください」
    * 「この部分を簡潔にまとめてください」
    * 「技術的な詳細を追加してください」
  </Step>

  <Step title="送信して確認">
    `Cmd + Enter`（Mac）または `Ctrl + Enter`（Windows）で送信すると、AIが修正案を生成します。
  </Step>

  <Step title="反映">
    修正案を確認し、「反映」ボタンをクリックすると選択部分が置き換えられます。
  </Step>
</Steps>

<Info>
  テキスト選択編集では、選択範囲と同程度の長さで修正案が生成されます。大幅な拡張や構造変更は行われません。
</Info>

<Warning>
  テキスト選択を解除すると、編集モードも解除されます。選択を維持したまま編集指示を入力してください。
</Warning>

***

## 次のステップ

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="テキスト入力" icon="pen-to-square" href="/invention/text-input">
    発明の詳細を自由に記述する
  </Card>

  <Card title="類似特許" icon="search" href="/invention/similar-patent">
    参考となる類似特許を指定する
  </Card>
</CardGroup>
