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# フローチャートのステップ順を明細書に反映したい

> フローチャートなどの工程図では、符号の並び順がそのまま明細書の記述順になります

## ステップ順は符号の並び順で決まります

フローチャート・シーケンス図などの**工程図**では、図面カードに登録された**符号の並び順**が「ステップ順」（工程の実行順序）として扱われます。明細書の【発明を実施するための形態】は、この順序どおりに工程を記述します。

お手元のフローチャート画像を取り込んで使う場合（画像インポートや画像アップロード）も、この仕組みで工程の順序をコントロールできます。

## 操作方法

<Steps>
  <Step title="図面の符号リストを開く">
    図面カードにカーソルを合わせ、「符号管理」ボタン（タグアイコン）をクリックします。
  </Step>

  <Step title="符号を工程順に並べる">
    工程図では符号リストに「**ステップ順**」の見出しが表示されます。各符号をドラッグして、工程の実行順（開始→終了）に並べてください。
  </Step>

  <Step title="明細書を生成する">
    明細書タブで「明細書生成」を実行すると、並べた順序どおりに工程が記述されます。図面が1枚以上ある場合、既存の図面・符号はそのまま維持されて明細書の入力になります。
  </Step>
</Steps>

<Frame caption="符号管理ダイアログの「ステップ順」表示（各符号をドラッグで並び替え）">
  <img src="https://qzhxsx5va0xu9pqk.public.blob.vercel-storage.com/product/screenshots/2026-08-28/flowchart-step-order.png" alt="符号管理ダイアログのステップ順とドラッグ並び替え" />
</Frame>

## 工程図として扱われる条件

次のいずれかに当てはまる図面が工程図として扱われます。

* 図種（図面カードの図種バッジ）が「フローチャート」「シーケンス図」など工程系の図種になっている
* 説明文に「〜を示すフローチャートである。」のように工程系の図種が含まれている
* 使用符号の過半数がステップ符号（Ｓ１、Ｓ２…のような S+数字）である

<Tip>
  図種は図面カードの図種バッジをクリックしていつでも設定・変更できます。番号なしの符号（１００、２００…）でフローチャートを構成している場合は、図種を「フローチャート」に設定しておくと確実です。
</Tip>

## あわせて参照

* [符号の並び順](/symbols#符号の並び順)
* [画像インポート](/drawing/image-import)
