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# AI編集機能

> 請求項・明細書・発明ノート・図面をAIアシスタントで編集

## 概要

AI編集機能を使うと、請求項、明細書の段落、発明ノートのテキスト、または図面の画像を選択し、自然言語で編集指示を出すことができます。AIが指示に従って修正案を生成し、確認後にワンクリックで反映できます。

<Frame caption="AI編集機能">
  <video autoPlay muted loop playsInline>
    <source src="https://qzhxsx5va0xu9pqk.public.blob.vercel-storage.com/product/videos/chat-editing.mp4" type="video/mp4" />
  </video>
</Frame>

***

## 対応タブ

| タブ  | 編集対象   | 選択方法                  |
| --- | ------ | --------------------- |
| 発明  | 選択テキスト | テキストを選択して「AIで編集」をクリック |
| 請求項 | 各請求項   | ホバーして「AI編集」をクリック      |
| 明細書 | 各段落    | ホバーして「AI編集」をクリック      |
| 図面  | 各図面の画像 | 図面の「AI編集」ボタンをクリック     |

***

## 使い方（発明タブのテキスト選択）

発明タブでは、テキスト入力エリア内のテキストを選択して編集できます。

<Frame caption="発明タブでのテキスト選択編集">
  <img src="https://qzhxsx5va0xu9pqk.public.blob.vercel-storage.com/product/screenshots/invention-text-selection-edit.png" alt="発明タブでのテキスト選択編集" />
</Frame>

<Steps>
  <Step title="テキストを選択">
    テキスト入力エリア内で、編集したい部分をマウスでドラッグして選択します。選択中のテキストは**背景色がハイライト**されます。
  </Step>

  <Step title="「AIで編集」をクリック">
    テキストを選択すると表示される「AIで編集」ボタンをクリックします。チャットモードが「✏️ 選択テキストを編集」に切り替わり、選択中のテキストの文字数も表示されます。
  </Step>

  <Step title="編集指示を入力">
    チャット入力エリアに、どのように編集してほしいかを入力します。

    例：

    * 「より専門的な表現に修正してください」
    * 「この部分を簡潔にまとめてください」
    * 「技術的な詳細を追加してください」
  </Step>

  <Step title="送信して確認">
    `Cmd + Enter`（Mac）または `Ctrl + Enter`（Windows）で送信すると、AIが修正案を生成します。
  </Step>

  <Step title="反映">
    修正案を確認し、「反映」ボタンをクリックすると選択部分が置き換えられます。
  </Step>
</Steps>

<Info>
  発明タブでのテキスト選択編集では、選択範囲と同程度の長さで修正案が生成されます。大幅な拡張や構造変更は行われません。
</Info>

<Warning>
  テキスト選択を解除すると、編集モードも解除されます。選択を維持したまま編集指示を入力してください。
</Warning>

***

## 使い方（請求項・明細書）

<Steps>
  <Step title="編集対象を選択">
    請求項タブまたは明細書タブで、編集したい項目にホバーして「AI編集」をクリックします。チャットモードが自動的に「✏️ 選択項目を編集」に切り替わります。
  </Step>

  <Step title="編集指示を入力">
    チャット入力エリアに、どのように編集してほしいかを自然言語で入力します。

    例：

    * 「より具体的な表現に変更してください」
    * 「〇〇という要素を追加してください」
    * 「冗長な部分を削除してください」
  </Step>

  <Step title="送信">
    `Cmd + Enter`（Mac）または `Ctrl + Enter`（Windows）で送信します。
  </Step>

  <Step title="修正案を確認">
    AIが生成した修正案がチャット履歴に表示されます。
  </Step>

  <Step title="反映・再生成・キャンセル">
    修正案を確認し、以下のいずれかを選択します：

    * **反映**: 修正案を適用して編集を完了
    * **再生成**: 追加の指示を入力して再度修正案を生成
    * **キャンセル**: 修正を取りやめ
  </Step>
</Steps>

***

## 使い方（図面の画像編集）

図面タブでは、生成済みの図面画像をAIで編集できます。

<Steps>
  <Step title="編集対象を選択">
    図面タブで、編集したい図面の「AI編集」ボタンをクリックします。チャットモードが自動的に「✏️ 選択項目を編集」に切り替わります。
  </Step>

  <Step title="編集指示を入力">
    チャット入力エリアに、どのように編集してほしいかを自然言語で入力します。

    例：

    * 「矢印を追加してください」
    * 「構成要素Aをもっと大きくしてください」
    * 「符号10の位置を左に移動してください」
    * 「背景を簡略化してください」
  </Step>

  <Step title="送信">
    `Cmd + Enter`（Mac）または `Ctrl + Enter`（Windows）で送信します。
  </Step>

  <Step title="修正案を確認">
    AIが生成した修正後の画像がチャット内にBefore/After形式で表示されます。
  </Step>

  <Step title="反映・再生成・キャンセル">
    修正案を確認し、以下のいずれかを選択します：

    * **反映**: 修正案を適用して画像を更新
    * **再生成**: 追加の指示を入力して再度画像を生成
    * **キャンセル**: 修正を取りやめ
  </Step>
</Steps>

<Tip>
  図面の編集では、既存の画像をベースに修正が行われるため、元の構成を維持しながら部分的な変更を加えることができます。
</Tip>

<Info>
  図面のAI編集では、登録されている符号情報が自動的に参照され、符号の位置が適切に維持されます。
</Info>

***

## 反復的な編集

「再生成」を選択すると、直前のAI出力をベースにさらなる修正を加えることができます。

<Tip>
  「もう少し簡潔に」「〇〇を追加して」など、段階的に調整していくと、より望ましい結果が得られます。
</Tip>

***

## 選択状態の表示

編集対象が選択されている間、チャット入力エリアの上部に選択中の項目が表示されます。

* 「請求項1を編集」
* 「【0023】を編集」
* 「選択テキストを編集（150文字）」
* 「📷 【図1】を編集」

×ボタンをクリックすると、選択を解除できます。

***

## 編集の自動保存

「反映」をクリックすると、修正内容が即座に保存されます。Word文書を再度開いた際にも、変更が保持されています。

<Warning>
  「反映」前に選択を解除すると、修正案は破棄されます。
</Warning>

***

## 会話履歴との連携

編集中の会話は履歴として保存されます。同じスレッド内であれば、過去の編集指示を踏まえた追加の修正も可能です。

***

## 次のステップ

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="請求項の管理" icon="list-ol" href="/claims/generate">
    請求項の生成と編集
  </Card>

  <Card title="段落の編集" icon="paragraph" href="/description/paragraph-generate">
    明細書の段落編集
  </Card>

  <Card title="図面の生成" icon="image" href="/drawing/generate">
    図面の生成と管理
  </Card>
</CardGroup>
