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# エージェント（β）

> 指示文 1 つで請求項・明細書・図面など複数箇所をまとめて修正

<Note>
  エージェントモードは現在 **β 版**としてご提供しています。仕様や挙動は今後改善されます。**適用後は内容を必ず確認してください。**
</Note>

## 概要

エージェントモードは、自然言語の指示 1 つで、**請求項・明細書・発明提案書・図面・符号辞書**を横断して整合性のある修正をまとめて行う機能です。

たとえば「『センサ』を『検出部』に統一して」と指示すれば、AI が関連する全タブを走査し、置換すべき箇所を一括で抽出して提示します。ユーザーが内容を確認して「適用」を押すと、対応する全タブのデータが更新されます。

<Frame caption="エージェントモードの実行例">
  <video autoPlay muted loop playsInline>
    <source src="https://qzhxsx5va0xu9pqk.public.blob.vercel-storage.com/product/videos/chat-agent.mp4" type="video/mp4" />
  </video>
</Frame>

***

## 基本的な使い方

<Steps>
  <Step title="エージェントモードに切り替え">
    チャット入力エリア上部の「🤖 エージェント β」ボタンをクリックします。
  </Step>

  <Step title="指示を入力">
    自然言語で修正したい内容を指示します。

    例：

    * 「『センサ』を『検出部』に統一して、請求項と明細書の両方を対象にしてください」
    * 「請求項１の権利範囲をもう少し広くしてください。それに伴い、対応する実施形態の段落もアップデートしてください」
    * 「段落【0043】と【0044】の間に、エッジプロキシの具体例を 3 段落程度追加してください」
    * 「請求項 2 を削除してください」
  </Step>

  <Step title="送信">
    `Cmd + Enter`（Mac）または `Ctrl + Enter`（Windows）で送信します。
  </Step>

  <Step title="進行状況を確認">
    AI が以下 6 段階で処理を進めます。

    1. ① コンテキストを準備中…
    2. ② AI が修正プランを作成中…
    3. ③ 編集案を作成中…（検討メモを受信中／最終化中）
    4. ④ 完了 — 修正プランを受信しました
    5. ⑤ 失敗（エラー発生時）
    6. ⑥ 再試行可能／不可（エラー時の次アクション案内）
  </Step>

  <Step title="プランを確認">
    修正プランカードが表示されます。各編集の種別（置換／挿入／削除／上書き）と対象タブ、対象箇所が一覧表示されます。
  </Step>

  <Step title="適用または破棄">
    内容に問題なければ「適用」を押すと、対応する全タブのストアに反映されます。違うと感じたら「✕」で破棄して再指示してください。
  </Step>

  <Step title="Word 本文への反映">
    適用後、各タブの「Word に反映」ボタンを押すと Word 本文にも同期されます。

    <Info>
      [Word 自動同期（β）](/auto-sync)を有効にしている場合、適用と同時に Word 本文へ自動反映されるため、「Word に反映」ボタンの操作は不要です。
    </Info>
  </Step>
</Steps>

***

## コンテキストの扱い

エージェントモードでは、現在のすべてのタブの内容（請求項・明細書・発明ノート・図面・符号辞書・先行技術）が自動的に AI に渡されます。**コンテキストの選択操作は不要** です。

***

## 次のステップ

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="チャットモード一覧" icon="layer-group" href="/chat/modes">
    すべてのチャットモードを比較
  </Card>

  <Card title="AI 編集機能" icon="pen-to-square" href="/chat/editing">
    1 項目ピンポイント編集（選択項目を編集モード）
  </Card>
</CardGroup>
